2021年01月17日

10周年

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2011年春、ケブラーダとカシータでスタートした軽量級の『レコルドデリヘロ』

あれから10年の歳月が経ちゲーム展開はよりシビアに。
特にここ数年は製作、釣果の両面でレコルドがメインになってきた。

「ビッグプラグで釣りたいけど、ノーフィッシュは嫌!」
「ペンシルベイトで釣りたいけど、ノーバイトはもっと嫌!」

理想と現実の狭間で揺れ動くプラッガー心理。


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一方、僕らのブラックバスの性格も多様化し、
大きなプラグに襲い掛かるプロレス頭の奴がいれば、
頑なに餌に近いものしか喰わないシュートな奴もいる訳で。

どっちのバスを狙うかはアングラー次第。

「ビッグプラグで一撃必殺、ダメならボウズでオッケーよ」
「久しぶりの休日フィッシングなんで、手堅くバスの顔が見たいぞ!」
「まずは一本釣ってからサイズアップを狙うんや!」
「今日はペンシルベイトしか投げへんで!」

これも釣りの醍醐味。


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『今日のバスは固い!』
ジェニュインレコードとしては、そんなバスにも対応したい。
バスがシュートを仕掛けてきたらこちらもシュートで対応するのがレコードスタイル。

レコルドデリヘロのシュート要員『トランキーラ』と『マルティネータ』のツートップで、
2021年のジェニュインレコードはスタートします。



サーフェイスゲームはシュートを超えた先にある。







posted by GENUINE RECORD at 20:38| Record Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする